感想: 展開作りが上手くいっていると思いました。良譜面です。 かめりあ曲に良く合う王道的な展開が非常に心地よかったです。 配置も注目すべきところがたくさんあり、観ていてもプレイしていても 飽きが来ない譜面でした。その中でも123小節から始まる1回目のサビに多用されている11221122…のリズムが非常に斬新で、 一般的に12221222…と取るリズムが流れている中でそのような音取りをしていたので非常に印象に残りました。 挑戦的であり良い出来にもなっているので良い選択だったと思います。 感想:静かながらも確かな熱を持った譜面ですね。勢いもありますが、それ以上に繊細さを感じさせるとても巧い譜面です。 配置、配色、そして演出も高レベルでまとまっていて、作者の熱量がひしひしと伝わってきます。 配色に関しては伏線の張り方などもそうですが、何より色のバランスが絶妙で、 パートごとにガラッと変わる配置と適切な演出も相まって、展開が非常にわかりやすくなっている点がよかったですね。 配置に関してもどこを切り取っても文句なしなのですが、強いて言うならばこちら側の度肝を抜くようなインパクトのある配置がどこかに欲しかったですね。 現状だとラインを超えたところがないと言いますか、暴れ足りていないような印象を受けたので。 とはいえ堅実にまとまっていて隙もなく、曲の良さを存分に引き出せていることに変わりはないと思います。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想: 本当に隙の無い譜面です。配置、配色、演出のすべての要素が曲に噛み合っていると思います。 特に、一貫して置かれている24分3連が譜面を良い具合に引き締めているように感じました。 安易に24分を使わずに16分メインでまとめることで、譜面の叩きやすさが確保されているところにも好感が持てますね。 作譜者の本気がひしひしと伝わってくる、そんな譜面でした。2nd STAGE 最高点をつけさせて頂きました。 感想:随所の配色対比がこの譜面のキャラを色濃く作り出している感じがしました。 終盤の展開がアツアツでとても良いです。 感想:曲に対する展開や譜面の持っていき方がとても綺麗です。 緩急の付き方も理想的と言えるのではないでしょうか。 配色のためにスネアを面で取ったりと音ハマりが少々悪い面があるのが難点でしょうか。 曲に沿ってない配色遊びは私的には評価できません。 すみませんでした。 感想: [良かった点] 曲の勢いを存分に活かせているのが良いですね。フィーリング部分の音ハマリも良く、ギミックも適切で没入感を損なわせないようにできている、 基礎力の高い譜面だと思いました。特に致命的な部分は無かったように感じます。 [改善点] 細かい点にはなるのですが、数か所配置や配色的に気になる部分がありました。例えば22、23小節目で112という16分が連続して登場しているのが気になったり、 関連して、22〜28小節に登場する16分の打数の偶奇が奇奇奇奇偶偶奇奇奇偶偶となっているなどバランスが良くない印象でした。 同様に110〜114小節のビルドアップも16分の打数バランス的に微妙な気がします。そもそもビルドアップ自体が急すぎます。16分2連あたりを110小節に仕込むのが まとまりがあって良いと思います。あと、最後の156〜170小節目はもう少し8分を入れてあげたほうが展開的にもプレイ的にも良くなるのかなと思いました。 というのも、前パートの123〜139小節が長複合の見せ場であり性質上8分がほとんど登場しない構成になっています。これは別に良いと思いますが、 こういったパートがあるなら、最後はしっかりと8分を適切に混ぜてあげないとせっかく前にあった見せ場パートの印象付けが弱くなってしまいます。 8分を挟むことで叩きやすさも出てきますし、譜面の展開を視覚で区別することができるのではないかと思います。 さらに、せっかくこの前のサビゴーゴーは四つ打ちを外す、その後このパートで四つ打ちをキープしているという展開付けをしているのに、そのキープしたドンが 16分マシマシで埋もれてしまい、キープしていることに気づきにくいという弊害もありますから、これらの理由で156〜170小節目はもう少し8分を入れた方が良いと 思いました。 [その他(点数には考慮してません)] 若干展開面でくどいような気もしたので後半の一部をカットしても良かったのかなとも思いましたが、多分好みの問題だと思います。現状でも悪くはないので、 この件は点数には含めません。 [総評] 良譜面です。曲の特徴を十分に活かした疾走感のある譜面になっていると思います。 【子子子子 75(5)】 感想: 全体を通して、リズム難と複合がうまくいかされている良譜面でした。 後半はやや冗長的な感じもあり、もう少しすっきりしたほうがいいかも。 前半は、お、これはいいぞ、という感じがして好印象でした。 感想: 良譜面ですね。 評価視点で隙のない譜面だなと思います。 唯一挙げるとするのであれば 終盤のサビからの展開が少し薄く感じる部分でしょうか。 展開自体はしていますが、 複合と長複合のパターンが似ているのが原因だと思われます。 細かい部分で気になったところはなかったので、 全体的にクオリティの高い譜面だと感じました。(すかい) 感想:前半は見せたいリズムが明確に分かるように密度調整されていていいなと思いました。 127,128小節はそこまで16分の密度上げずにメロ重視のテクニカルな配置でもよかったかなと思います。 また156〜164小節までは密度抑え目でも良かったかなと思います。 そのあとの164小節からが24分のリズムとかも入ってきていて配置的には差別化出来ていますが、 全体的な見た目(重さ)としてはあまり変わらない印象なのでそこも差別化で来てるとより終盤につながるかなと思いました。 感想: ■良いと思った点 【盛り上げる所、落ち着かせる所が明確で分かりやすい】 盛り上げる所で複合や24分を使用し、それ以外の場面では間を意識して密度を抑える。 そういった工夫が徹底されており、プレイしていて「今叩いている所はどんな展開なのか?」がとても分かりやすいです。 それにより綺麗な緩急も付いているので、一つの譜面としてまとまっていると感じました。 また落ち着かせる展開であっても、素直に音を取ったり低速を使うことで特徴的に仕上げている所が好印象です。 【展開がしっかりと区別化されている】 これは特にゴーゴーが掛かっている箇所に感じたことなのですが、 32小節〜はneurofunkらしい独特な間が特徴的な展開、123小節〜は複合を多用して魅せる展開、 141小節〜は裏拍を拾いつつ盛り上げる展開、156小節〜は等速かつキックを丁寧に拾ったオーソドックスな展開、 という風に展開の区別化がしっかりと行われているので、飽きにくくプレイしていて非常に楽しいです。 【ギミックが譜面に良い効果を与えている】 この譜面には瞬間移動などのギミックが使われていますが、ギミックの発動から叩くまでに2拍程度の余裕を設けることで、 プレイ面に影響しない演出を作り上げることに成功しています。 またギミックによって展開の切り替わりが分かりやすくなっており、譜面自体のインパクトもさらに強まっているので、 純粋にギミックの使い方が理想的だと感じました。 ■惜しいと思った点 【初見への配慮が足りないギミックがある】 1カ所だけなのですが、該当するのは139小節の瞬間移動ギミックです。 他のギミックは叩くまでに2拍の余裕が設けられていますが、該当ギミックだけ1拍だけとなっています。 やや初見殺しのギミックになってしまっているので、 初見でも対応しやすいギミックを採用する(途中出現など)、あるいはギミックを掛けないのが好ましいかなと思いました。 感想:基礎的な配置や勢いは十分。独創的な配置がやや足を引っ張ったか。 低速等は下手に情報量が多いと混雑して見えるせいか、バランスはすごく良い。 144小節のようなリードのアクセントを不意にしていたり、全体的に空白を埋めてまで特異的な配置を詰めているせいか、曲に対して息が詰まる印象。 感想:丁寧に作られていて純粋に叩いていて楽しい、オートで聴いて心地よい譜面だと思いました。 また急出現ギミックは堅実なこの譜面のアクセントとして非常に効果的に機能していて良かったです。 ただ一点、終盤が蛇足に感じてしまうのが残念でした。この構成ならサビ終わりの170小節ないしは180小節目で終わらせるのが妥当かと思います。 高速リズム難からの等速4つ打ちで最高に盛り上げたところで低速にドロップするので水を差されたように感じますし、 その後は大きな見せ場もなく終わってしまうので不完全燃焼感がすごいです。 低速の配置自体は面白いのでどうしても入れたかったのでしょうけれど、 全体の流れを考えて曲の尺を考えないと折角積み上げてきた展開が台無しになってしまいます。